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78件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2017-11-15 第195回国会 衆議院 文部科学委員会 第1号

特に、文部科学省の再就職あっせん構造構築運用に関与した事務次官以下、幹部職員等責任は厳しく問われるべきものとされ、三人の事務次官経験者停職相当とするとともに、歴代人事課長にも重大な責任があり、原則減給処分とするなど、事務次官以下、幹部職員に厳正な処分を行ったところでございます。

中川健朗

2017-04-05 第193回国会 衆議院 文部科学委員会 第8号

それで、大臣は三十日に記者会見もされましたけれども、再就職あっせん構造構築運用に関与した事務次官以下幹部職員等責任は厳しく問われるもので、そういう観点から厳正な処分を行ったというふうにおっしゃっていますけれども、このあっせん構造構築運用というのは具体的にはどういうことなんでしょうか。

笠浩史

2014-04-03 第186回国会 参議院 内閣委員会 第7号

国務大臣稲田朋美君) 改革基本法には、職員育成及び活用を府省横断的に行うとともに、幹部職員等について、適切な人事管理を徹底するということを規定をしていて、府省横断的な人事管理を推進していく旨を明らかにしております。今回の法案において、府省の垣根を越えた人事配置が推進されるよう、採用昇任等基本方針閣議決定に、任命権者を異にする官職への任用に関する指針を追加することにいたしております。

稲田朋美

2013-12-04 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

もともと基本法では、この級別定数の移管というのは幹部職員等に限っていたので当時はそんな問題はなかったんでしょうけれども、これを全体に広げたのでこういう問題が生じる。だったら、級別定数についてはこの際人事局に移管してしまえばいいのではないかという議論もしていたんですけれども、この問題は、問題点指摘にとどめたいと思います。  

松田学

2013-12-04 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

これは基本法にはもう少し詳しく公募について書いてあって、基本法は六条四項二号で「公募に付する幹部職員等の職の数について目標を定めるものとすること。」とありました。この委員会の中でも、目標数値を定めるべきではないかという質疑がたくさんなされてきましたが、これについては、ネガティブな要素もあるという御答弁をいただいております。  

後藤祐一

2013-11-28 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第10号

まず、幹部職員等人事一元管理についてですが、この点に関する法案重要ポイントの一つは、レジュメでもお示ししておりますが、幹部職員等の任免を二段階に分けるという点にあると思います。  一々御説明することはいたしませんが、(1)の第一段階審査と(2)の第二段階審査とでは人選びの際の着眼点が異なっているという点に着目いたします。

下井康史

2013-11-27 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

そして、基本法五条二項にもありますように、幹部職員等任用、給与その他の処遇については、任命権者が、それぞれ、その職務の特性、実績に応じて弾力的なものにする、弾力的にやっていこうということも規定をされているわけでございます。この弾力的ということの中には、やはり年功序列的な人事を打破していく、こういうことも含まれていると思います。  そして、信賞必罰ですね。

奥野総一郎

2013-11-27 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

基本法の中でも、六条四項一号で、「幹部職員等に求められる役割」、これは「等」ですから管理職も入るんですが、「役割及び職業倫理を明確に示すとともに、これらを人事評価基準とするための措置を講ずること。」こうある。人事評価をきちんとしましょうと、当たり前のことですけれども、書いてあります。  

奥野総一郎

2013-11-22 第185回国会 衆議院 内閣委員会 第8号

ぜひ、今回、内閣委員会でしっかり審議をさせていただいて、答えを出していきたい、そんな思いで、この法案の中で盛り込まれている大きなポイント、特に幹部職員人事一元管理大臣からもお話のありますように、内閣重要政策に対応した戦略的人材配置、また縦割り行政の弊害を排する、こういった目的に向けての幹部職員等人事一元管理、そしてまた、内閣人事局をつくって、内閣人事行政をしっかりグリップしていくということ

橘慶一郎

2013-10-17 第185回国会 衆議院 本会議 第3号

幹部職員等任用に当たっては、国家公務員制度改革基本法において、「国の行政機関内外から多様かつ高度な能力及び経験を有する人材登用に努めるもの」とされております。  今国会提出する法案においては、幹部職員公募に関して、こうした基本法趣旨を踏まえ、適切な措置を講じてまいります。  官民人材交流の推進についてお尋ねがありました。  

安倍晋三

2010-06-01 第174回国会 参議院 内閣委員会 第8号

幹部職員等任用に当たりましては、政府内外、国の内外から多様な能力及び経験をお持ちの方々の人材登用、これを努めると答弁をしております。  この国の内外からという言葉は、国の機関内外からとの趣旨で発言されたものと読み取れまして、外国人任用するという趣旨であると解するのはなかなか難しいのかなと考えております。  

大島敦

2010-05-19 第174回国会 参議院 本会議 第22号

麻生内閣は、工程表に引き続き、基本法規定に基づいて内閣官房内閣人事局を置き、幹部職員等の適切な人事管理を行うとともに、国家公務員人事管理に関して担っている機能を総務省人事院など他の国の行政機関から内閣人事局に移管することを内容とした国家公務員法等の一部を改正する法律案を昨年三月に国会提出しました。

秋元司

2010-04-22 第174回国会 衆議院 内閣委員会 第9号

「論理的に考えると、労働基本権問題が片付いた後で内閣人事局を設計するのが筋だと考えるが、基本法自体内閣人事局の法制を施行から一年以内とし労働基本権問題を含む法的措置は三年以内としているので、この意味を考えれば、幹部職員等に限って基本法のいう「新たな制度」を仕組み、一般職員を含む仕組みは労働基本権問題が片付いてから検討するのが、実現可能性を考えた改革ではないのか。」というような御指摘がありました。

後藤祐一